本文へスキップ

一級建築士事務所ミウラクワノパートナーシップ有限会社

TEL. 097-589-8166

〒870-0860 大分県大分市明磧町2-17-94

地域計画PLANNING

地域計画 PLANNING

○○○○○○○○イメージ

「智頭杉利用促進事業」鳥取県智頭町 2016〜2021

「智頭杉」は、鳥取県智頭町の四季を通じて寒暖の差が激しい気候風土と伝統的な育林技術により育まれた杉です。智頭町内には、樹齢 約400年の「慶長杉」と呼ばれる人工林が遺り、植樹の歴史は400年以上といわれています。智頭町は吉野・北山に並ぶ歴史ある林業地として、全国的にも知られており、智頭杉は建築材としてだけでなく、木目が均等に詰まった木質や、淡紅色に染まった心材など、その美しさは高く評価され、内装材としても広く利用されています。この素晴らしい、「智頭杉」のブランディング強化のために、関西圏、特に姫路での地域材促進事業や知名度アップのための地域材活用事業のお手伝いをしています。
※右の写真は、2017年に智頭杉を活用した2畳茶室の海外実例です。


○○○○○○○○イメージ

「環境モデル都市」熊本県小国町 2014〜2018

環境モデル都市とは、低炭素社会の実現に向けて温室効果ガスの大幅削減などへの取り組みを行う自治体を、日本政府が選定するものです。熊本県小国町は、2013年選定されました。当社は、申請・選定以来、一貫して環境政策立案に関わっています。小国町では、これまでまちづくりで培った「ヒト(コミュニティ力)、モノ(地域資源)、カネ(研究と採算性)」のノウハウを活用し、経済と環境を両立したモデル創出を目指しています。特に、当社が得意とする林業分野での取組みを中心に、都市部へのCO2貯留を推進するための北九州市との連携協定や木材の生産・輸送時のCO2排出量をオフセットすることで、CO2ゼロにするカーボンニュートラル材の取組み等のお手伝いをしています。
※右の写真は、北九州市と小国町との協定の調印式の様子です。


○○○○○○○○イメージ

「小国杉利用促進事業」熊本県小国町森林組合 2010〜2021

熊本県小国町は、九州のほぼ中央、熊本県の最北端、阿蘇外輪山の外側にあり筑後川の上流に位置しています。九州山脈の屋根に位置しているため変化がはげしく、夏は涼しく冬は厳しい高冷地帯(平均気温13℃)であり、雨も多く年間降雨量は2,300ミリメートル、多雨多湿で杉の成育に適しています。江戸時代、細川藩から各戸に25本ずつ苗木が渡されたことによる長い歴史を持つ林業地です。その小国杉を活用した家づくりやカーボンオフセットやカーボンニュートラル材の促進など環境に配慮した持続可能な林業への取組みのお手伝いをしています。



その他プロジェクト
2011

久山町地域材利用促進(福岡県久山町) 2007〜2011
2008 以前
山国川流域森林組合 (大分県中津市)


バナースペース

一級建築士事務所ミウラクワノパートナーシップ有限会社

〒870-0860
大分県大分市明磧町2-17-94

TEL 097-589-8166
FAX 097-589-8167